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ケニア紅茶 ギソンゴ製茶工場 CTC PF1 500g
商品番号 4706-500
メーカー希望小売価格:オープン価格
2,870
円(税込2,870
円)
ご購入数量

名称 |
紅茶 |
原材料 |
紅茶 |
原産国 |
ケニア |
内容量 |
500g |
賞味期限 |
製造日より2年(商品ラベルに記載) |
保存方法 |
高温多湿をさけて保存してください。 |
製造者または販売者 |
株式会社セレクティー
静岡県静岡市葵区葵町49 |
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赤道直下に位置するケニアは紅茶の国としてその生産量はスリランカを抜いてインドに次ぐ世界第2位、そして輸出量は世界一です(日本のお茶生産量の3.5倍以上)。ケニアからは主にパキスタン、エジプト、イギリスなどへ輸出され、今ではイギリスで一番飲まれている紅茶がケニア紅茶です。
ケニアの茶栽培の歴史は100年以上もありますが今日に至るまで茶畑で農薬は使っていません。農薬を使わなくても良い理由としては、赤道直下の熱帯のためお茶栽培地は海抜1,800〜2,500mの高地であることや、アジア大陸とはインド洋で隔てているため茶樹の害虫や病気が少ないこと、そして機械を使わずに茶樹に優しい在来農法で栽培をしていることです。
ケニアの熱帯性森林気候の山岳地は雨量も豊富で一年を通じて安定した気候、昼夜の大きな寒暖の差、肥沃な土壌は茶の栽培に適しています。茶摘みも機械や鋏を使わず、手で一芯ニ葉(新芽とその下の二枚の葉)だけを摘みとり、一年を通して7日〜10日の周期で収穫されます。
ケニアがイギリス植民地だった時代の製茶会社は全て外国資本でしたが、独立後は国がケニア人の個人農家に栽培を奨励し生産量も急激に増えました。今ではケニアの紅茶の6割以上が小規模農家によって生産されています。
ケニアも古くはオーソドックス製法の紅茶を生産していましたが、市場の要求によって速く濃く抽出されるCTC製法の紅茶に転換され、ほぼ100%がCTC紅茶です。しかし、最近になって再びオーソドックス製法の紅茶も作られ始めています。
近年急激に栽培面積を拡大したケニア紅茶は茶樹も若々しく、通年栽培のため品質が安定しているという定評があります。 また、きれいなオレンジ色で、カテキンが多くミルクティーに向いています。
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お茶の花
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製茶前の萎凋工程
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CTCロール機
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CTCロール機(3基と連続発酵コンベア)
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ギソンゴ製茶工場の紅茶はアフリカ大陸第二の高峰ケニア産の東側丘陵のメルー地区で栽培されています。海抜1,971mの高地に建てられた工場は5,550軒の小規模栽培農家が共同で所有し、年間2,500トンもの紅茶を製造しています。
水色(すいしょく)は鮮やかな赤褐色で、ギソンゴの紅茶の最大の特徴です。
すっきりとした味わいの中に自然な甘みとコクがあり、
マイルドな渋みのためミルクティーにするとやさしい味わいになりますが、
ストレートティーでもお楽しみいただけます。
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