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Kenmare (セイロン ヌワラエリヤ紅茶)
Kenmare(ケンメア)は、Nuwara Eliya(ヌワラエリヤ)のConcordia Estate(コンコルディア茶園)で作られている紅茶のブランド名の一つです。
Kenmareはかつての開拓者Concordia氏の故郷であるアイルランドの町の名に由来しています。
Concordia茶園そのものの歴史は浅く1954年にヌワラエリヤの東側の標高2,000の高地で栽培が始まりました。現在Concordia茶園では約1,000人の労働者が一年を通じて650トンほどの紅茶を生産しています。
2002年にはKenmareがスリランカの最高茶園賞を受賞して世界の紅茶業界の関係者を驚かせました。Kenmareはヌワラエリヤの単一茶園の銘茶として常に世界の紅茶バイヤーに注目されるブランドでもあります。
ヌワラエリヤ紅茶の栽培地は1月〜3月の間はモンスーンの影響によって天気が良くて冷涼な気候が続き、一年のうちで一番品質の高い紅茶が作られるクオリティーシーズンと称されます。 また、ウバ紅茶のクオリティーシーズンである7月〜9月にも高い品質の紅茶が作られます。
※ Concordia Estateは、ケニアやスリランカなどで年産4万トンものお茶を生産している英国に本社を置くFinlays(フィンレイズ)社の、スリランカでは26農園の内の一つです。 Finlaysはスリランカでは紅茶(年産14,000トン)やゴム(年産800トン)なども生産しています。26農園の総従業員数は15,000人。家族を含めた69,000人が2万件近くの従業員宿舎で生活し、37の病院や診療所、学校も160校を運営しています。 Finlaysはキャセイ航空や香港ドラゴン航空と同じ国際的企業体のSWIRE(スワイヤ)のグループ企業です。
| 茶葉は少し大きめのBOP。液色はきれいな透き通ったやや濃い目のオレンジ色です。 クオリティーシーズンのヌワラエリヤ紅茶らしい強い渋みの中にフルーティーな甘みも感じられます。 ヌワラエリヤ紅茶ファンはストレートでクオリティーシーズンをお召し上がりください。渋みを抑えたいときはお湯の温度をすこし下げるか、茶葉の量を加減することをおすすめします。 ミルクティーやりんご・いちご・バナナ・ぶどうなどのフルーツを浮かべるとマイルドで飲みやすい紅茶になります。アイスティーにするとこちらの紅茶の強い渋みが美味しさに代わることでしょう。 こちらの紅茶は上の写真にあるPedro製茶工場で作られました。 |
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ヌワラエリヤ ケンメア茶園 BOP 100g (50g x 2袋)
商品番号 2065-100
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