ティーバッグの紅茶をおいしくいれるコツそれは、
茶葉を充分に蒸らしてあげることです。
熱湯をお使いください。(紅茶の基本です。)
1. ティーバッグもティーポットを使っていれてください。
ティーポットを使ってふたをして蒸らすと本格的な紅茶に変身します。
紙のフィルターのティーバッグの場合、蒸らし時間は1分前後が目安です。
ナイロンメッシュの三角ティーバッグは、大きな茶葉を使用しています。 2分は蒸らしてください。
2. 直接ティーカップでいれる時は・・・
カップはあたためておき、ソーサー(受け皿)などでふたをして蒸らしましょう。ティーバッグは軽くゆする程度に。スプーンなどでしぼると苦味や渋味がでます。
ティーバッグは1個が1杯分です。
良いティーバッグの選び方
新しい茶葉のティーバッグをお選びください。
▲ 比較的安いお値段の紅茶の場合、包装は普通の紙です。箱の臭 いを嗅いでみて、紅茶の香りがするものが良いでしょう。
(かなり荒っぽい言い方ですが、賞味期限だけで判断できないことがありますので、廉価品のティーバッグにはこの方法は有効です。)
▲ お値段の高い紅茶は、茶葉自体も良いものを使っていますし、 ティーバッグが個別にアルミなどのラミネート紙に包まれていますので安心です。
▲ ナイロン紗の三角ティーバッグは、紅茶の品質もかなり高く、紙フィルターのものと比較して茶葉が圧迫されないので美味しい紅茶が作れます。(当店の場合、茶葉は大きいものを使っています。2分は蒸らしてください)
■ご注意
★包装の悪い紅茶は賞味期限内でも古くなっていることがあります。 |