当店よりお買い求めになられた
紅茶の保存のしかたです。
■開封前
当店の紅茶は袋詰・缶入り製品ともに一般の紅茶製品と比較しても格段の気密性と品質保存性が有りますので、開封前は長期間にわたり新鮮なまま保存しておくことが出来ます。
■開封後
紅茶をおいしく飲んでいただくためには、開封後の紅茶を上手に保存していただくことが大切です。紅茶がきらうものは、湿気、酸素(空気)、臭い、直射日光です。
当店の袋詰めと紙缶入り紅茶は、開封後は、茶葉を保存容器(ティーキャディーといいます。)に移しかえるか、輪ゴムなどでしっかりと封をしてください。スチール缶入り紅茶は、袋内の茶葉を缶の中に移しかえて下さい。当店のスチール缶は優れたティーキャディーとしてお使いいただけます。
■その他
※ご注意
★ 光を通す広口ビンやタッパーウェアは、開封後の茶葉の長期保存には不向きです。紫外線で紅茶が日焼けすることがあります。(いつも飲む紅茶の保存用には使い勝手もよく、おすすめいたします。)
★ 冷蔵庫内での保管はおすすめできません。 茶葉が冷蔵庫の中の臭気を吸収しますし、冷蔵庫で冷えた茶葉を外に出すと茶葉が汗をかき、湿気る原因になります。高温・多湿を避けた場所なら、ご家庭の室温で保管してかまいません。
★ 当店の紅茶には、品質保存のため脱酸素剤を入れております。脱酸素剤は一度開封すると効力はありません。燃えないごみとしてお捨て下さい。(脱酸素剤は一部の商品には入れないものもございます。)
※ヒント
★ ラベルのご利用法
当店の紅茶の商品ラベルははがしやすくできています。袋詰め紅茶のラベルは、ティーキャディーに貼り替えてお使いください。 ラベルに開封日を記入しておくのも上手なご利用方法です。
★ 紅茶は少しずつお買い求めください
開封後の紅茶は時間が経つとともに味は変わります。毎日飲む紅茶は多めに、たまに飲む紅茶は少量サイズをお求めいただき、開封後は早めに飲みきることをおすすめします。
★ 少量の紅茶の保存には、当店の紅茶の袋の口を何回か折り曲げ、輪ゴムなどでしっかり止めておくことをおすすめします。 缶に少量保管するよりは、袋のまましっかりと口を閉めて保存するほうが品質は保たれます。 |