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簡単なようで失敗が多いアイスティー。
うまく作る方法を教えちゃいますネ!
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■アイスティーの作り方(ホットからつくる場合)
紅茶も緑茶やコーヒーと同じで温度が下がると濁ってしまいます。
これは、紅茶の成分であるタンニンが高い温度で溶け出した後、その温度がゆっくり下がることで濁ってしまうのが原因です。 これをクリームダウン又はミルクダウンといいます。
きれいな色の紅茶を作るコツは、タンニンの少ない茶葉を選ぶことと、熱い紅茶を氷を使って急激に冷やすことです。
アイスティーに向いている紅茶は、スリランカのキャンディーやディンブラ、インドのニルギリなどのタンニン成分が少ない紅茶です。アフリカの紅茶は色がきれいに出ます。
■ 作り方
- 熱湯で紅茶をつくります。(氷を使って冷やすので茶葉を多めに、そして濃い目に)
- 紅茶を別の容器に茶漉しで濾して移します。
- 手で触ってまだちょっと熱いくらいまで、粗熱をさまします。
- 氷を多めに用意します。
- 用意した氷の上に一気に紅茶を注ぎます。(グラスでつくるときは氷をグラスに一杯に入れて、上から注ぎます。)
■ ヒント
- ロックアイスの方が、クラッシュアイスより失敗が少ないようです。
- 熱い紅茶をティーポットから直接氷に注ぐと、氷がたくさん必要な上、失敗する確率が高くなります。
- 作り置きのときは、うすくならないように氷を取り出して冷蔵庫で保存します。
- クリームダウンが起きてしまったら熱湯を少し加えると透明になります。
- クリームダウンした紅茶も味に影響はありません。 でも、見た目が悪くその分まずく感じてしまいます。 (ミルクを入れれば気になりません。)
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